バス運転手 「青田買い」

大阪市交通局20年ぶり募集 教習所費用も負担 大阪市交通局が20年ぶりに市バスの運転手を募集する。今回初めて大型2種免許を持たない若年層に対象を絞って採用し、採用後に自動車教習所へ通う費用は交通局が負担することになっている。 応募できるのは平成29年4月1日時点で40歳~21歳で、普通運転免許を取得して3年以上の運転経験のある方を20人程度採用する。採用後6ヶ月(研修期間)は非常勤嘱託職員...

改正道路交通法の認知症対策案

高齢運転者への認知機能検査を強化した改正道路交通法の成立を受け、警察庁は、75歳以上が違反すれば原則、臨時適性検査の対象となる18項目を盛り込んだ道路交通施行令などの改正案をまとめた。改正道路交通法は平成29年3月12日施行となる。 18項目は、逆走などの「通行区分違反」や「信号無視」「通行禁止違反」といった、認知機能が低下すると犯しやすいとされる違反。改正案はさらに、臨時検査の結果が前回よ...

「自動運転」機能の現状

本年5月、米国において、テスラモーターズ社製の自動車が、「オートパイロット」機能を使用しての走行中に側方から進入したトレーラーに突入し、運転者が死亡する事故が発生しました。この事故の詳細については、現在米国当局が調査中です。 テスラ社製の「オートパイロット」機能を含め、現在実用化されている「自動運転」機能は、運転者が責任を持って安全運転を行なうことを前提とした「運転支援技術」であり、運転者に代わ...

「バックカメラ」を義務付け

自動車が駐車場などでバックする時に起きる事故を減らすため、国土交通省は自動車メーカー各社に対し、車の後方の安全を確認する「バックカメラ」の搭載を義務付ける検討を始めた。昨年10月に徳島市で視覚障碍者がバックしてきたトラックにはねられ死亡した事故がきっかけで、先進的な装置の導入で運転者の死角を補う狙いがある。  現在の自動車の保安基準は、車体の前や左右に立つ子供を運転席から視認できなければなら...

第二種免許の補聴器使用、今春から可能に

警察庁は、タクシーやバスなど、客を乗せて運転できる第二種免許の試験で、補聴器を使って聴力検査が受けられるようにする道路交通法施行規則の改正を決めた。本年4月1日の施行予定。聴覚障害者にとって職域拡大の機会となる。 今までの聴力に関する免許取得の条件は、補聴器を使わずに10メートル以上離れた場所で90デシベルのクラクションの音を聞くことができることとしていた。しかし今回の改正を受けて補聴器をつ...

「自転車酒酔い運転で免停に」 愛知県警、6月1日から

愛知県警は6月1日から、自動車の運転免許を持っている人が酒に酔って自転車に乗った場合、車の運転免許を最大で180日間停止する新たなルールを運用することになりました。 自転車の飲酒運転による人身事故を減らすためで、全国では兵庫県で運用例があるが、東海地方では初めてとなります。 自転車を運転する場合でも大きな事故を起こす可能性は十分にあり、免許所持者はその危険性を理解したうえで、慎重な運転を心がけ...

速度を守れば信号「青」に渋滞解消へ官民実験

政府は、車の走行状況に応じて、青信号の時間を長くしたり短くしたりする仕組みをつくる。車が制限速度を守っていれば信号を通過しやすく、スピードを出しすぎると赤信号で停止させる。渋滞の解消や事故防止につながる効果を期待しています。 仕組みは、制限速度を守るバスのような車を先頭とした車列を車両検出センサーが把握し、警察の交通管制センターに送り、車列の到着に合わせ、センターにある制御システムの信号の色...

歩行者優先の信号機!?運用始まる。

名古屋市内の小学校前の交差点で、歩行者の信号が優先的に青になる信号機の運用が始まりました。 この付近は国道1号線の抜け道になっており、スピードを出した車が通るので、通学の子供達が危険だという住民の指摘を受けて警察が対策に乗り出しました。 この交差点の仕組みは、車が通らないときは常に歩行者の信号が青で、車の信号が赤。 車が近づくとセンサーが感知して、12秒後に歩行者の信号が赤に変わり、その...

準中型自動車免の導入について

皆さんに最近の法令改正の動向をお伝えしたいと思います。 8年前に大型免許と普通免許の間に中型免許という新しい免許ができたのをご存知でしょうか? 20歳以上で普通または大特を運転していた経験が2年以上必要な免許となっています。 この20歳以上&運転経験2年という縛りにより、高卒などの新しいドライバー不足とドライバーの高齢化という問題が出てきて、トラック協会も頭を悩ませていました。 そこで中型...