「自転車酒酔い運転で免停に」 愛知県警、6月1日から

愛知県警は6月1日から、自動車の運転免許を持っている人が酒に酔って自転車に乗った場合、車の運転免許を最大で180日間停止する新たなルールを運用することになりました。
自転車の飲酒運転による人身事故を減らすためで、全国では兵庫県で運用例があるが、東海地方では初めてとなります。

自転車を運転する場合でも大きな事故を起こす可能性は十分にあり、免許所持者はその危険性を理解したうえで、慎重な運転を心がけてほしいものです。