バス運転手 「青田買い」

大阪市交通局20年ぶり募集 教習所費用も負担

大阪市交通局が20年ぶりに市バスの運転手を募集する。今回初めて大型2種免許を持たない若年層に対象を絞って採用し、採用後に自動車教習所へ通う費用は交通局が負担することになっている。
応募できるのは平成29年4月1日時点で40歳~21歳で、普通運転免許を取得して3年以上の運転経験のある方を20人程度採用する。採用後6ヶ月(研修期間)は非常勤嘱託職員として接客対応などをしながら、教習所へ通って大型2種免許を取得する。

研修終了後は常勤嘱託職員としてバスに乗務する。4年を上限に1年ごとに契約更新し、それ以後はバス事業の民営化を控えているため未定だという。

平成29年1月14日に筆記試験を、2月上旬に面接と実技試験を行なう。大阪市営バスは赤字が続き、平成8年度を最後に運転手の新規採用を凍結している。第三セクターや民間バス会社への委託を進めていた。今回の募集で若返りを図り、民営化後を担う運転手を育成する。

市バスに関わらず、運送業界でもドライバーの育成・確保は緊急の課題となっていることから、今後早期に人材の確保に動く企業が増加することが予想される。

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